音量ポリシーと音量の同期
ヨンヒの音量はサーバー単位で保存されます。誰がどこで変えても、同じサーバーなら次の再生のときもその値ではじまります。ただし、新しく招待したサーバーの最初の音量は 8% なので、はじめて使う方はほぼ例外なく「音が小さすぎる」と感じます。
このドキュメントでは、音量をどこで変えるか、上限がいくつか、サブボットを使うときに音量がどう保たれるかを説明します。
新しいサーバーは 8% からはじまります
8% は、ボットをはじめて招待したときに一度だけ適用されます。一度音量を変えたサーバーはその値を保ち続け、ボットが再起動しても 8% には戻りません。
TIP
ボットを招待した直後に「音が聞こえない / 小さすぎる」という問い合わせが来たら、まず音量を確かめてください。ダッシュボード下部プレイヤーのスライダーか、/볼륨 값:50(/볼륨 は音量、값 は値)を一度実行すれば済みます。一度上げておけば、そのサーバーではもう一度やる必要はありません。
音量を変える経路は3つです。
| 経路 | 場所 | 必要な権限 |
|---|---|---|
/볼륨 값:<0-100> | スラッシュコマンド | 볼륨 조절(音量調整)(初期値: DJ 이상(DJ 以上)) |
| コントローラーの音量ボタン | コントローラーメッセージ → 入力画面 | 볼륨 조절 |
| 下部プレイヤーの音量スライダー | ウェブダッシュボード | 볼륨 조절 |
/볼륨 を値なしで使うと、現在の音量だけを知らせて何も変えません。コマンドそのものの使い方は /볼륨 · /탐색 にあり、権限レベルは DJ ロールと操作ごとの権限 で調整します。
NOTE
音量はダッシュボードの設定画面にはありません。 設定画面にあるのは、컨트롤러(コントローラー)· DJ 권한(DJ 権限)· 기본 권한(基本権限)の3つのセクションだけです。音量は再生中に下部プレイヤーで変える値で、その値がそのままサーバーの設定として保存されます。
上限は 100 です
0〜100 の範囲を外れた値は保存されません。入力の経路ごとに案内が少し違います。
| 入力 | 範囲外のとき |
|---|---|
/볼륨 のオプション | Discord がそもそも 0〜100 しか受け付けません |
| コントローラーの音量の入力画面 | 0부터 100 사이의 값을 입력해주세요(0 から 100 までの値を入力してください)と案内して中止 |
| ダッシュボードの音量操作 | volume must be between 0 and 100 のエラー |
TIP
100 に上げても音が小さいときは、Discord 側のユーザー音量も一緒に確かめてください。ボイスチャンネルでボットを右クリックすると、その人にだけ適用されるユーザー音量のスライダーが出ます。ボットの音量とは別にかかる値です。
音量の同期 — サブボットがいるサーバーでだけ意味があります
音量の同期は、初期値がオンです。オン・オフは運営チームの /admin コマンドでしかできず、サーバー管理者がダッシュボードで変えることはできません。詳しい手順は プレミアム(サブボット)を有効にする を見てください。
メインのボットだけを使うサーバーには、この設定は何の影響もありません。サブボットが割り当てられるプレミアムのサーバーでだけ違いが出ます。
- 同期 ON: すべてのボットが、サーバー共通の音量1つを使います。
- 同期 OFF: ボットごとに音量を別々に覚えます。そのボットに保存された値がなければ、共通の音量からはじまります。
音量を変えたとき、次の再生に残る値
| 同期 | 操作したボット | 次の再生のとき |
|---|---|---|
| ON | メインのボット | 変えた値が保たれます |
| ON | サブボット | サーバー共通の音量に戻ります |
| OFF | メインのボット | 変えた値が保たれます |
| OFF | サブボット | そのボットに限って、変えた値が保たれます |
WARNING
音量の同期がオンのとき、サブボットのチャンネルで変えた音量はそのときだけ適用されます。 未対応 音はすぐに変わりますが保存されないので、次の再生のときにサーバー共通の音量に戻ります。サブボットが入ったチャンネルでだけ「音量が何度もリセットされる」という問い合わせが来たら、これが原因です。チャンネルごとに別の音量を保つ必要があるときは、運営チームに /admin ... setting:볼륨 동기화 action:비활성화(音量の同期を無効化)を依頼してください。
ここでいう「メインのボット / サブボット」は、コマンドを使った人ではなく、そのチャンネルを実際に担当しているボットのことです。スラッシュコマンドでもダッシュボードでも、サブボットが再生中のチャンネルを操作すると、サブボットを基準に処理されます。
確認の順番 — 音量がおかしいとき
- 音が小さい → サーバーの音量を確かめます。
/볼륨を値なしで実行すると、現在の値が出ます。招待した直後なら 8% です。 - 変えたのに次にまた小さくなる → そのチャンネルをサブボットが担当しているかを確かめます。サイドバーのサーバー一覧に、それぞれのボットがどのボイスチャンネルにいるかが表示されます。サブボットなら、上の同期のルールが原因です。
- ボットごとに音の大きさが違う → 音量の同期がオフで、ボットごとに値を別々に覚えている状態です。正常な動作です。
- 100 を超えて上げられない → 上限は 100 です。もっと大きく聴きたいときは、Discord 側のユーザー音量を上げてください。