ヨンホンが 4.0.0 になりました。サーバー設定はダッシュボードで行います。 変更点を見る

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4.0.0 アップデートのご案内 ​

ヨンホン・ヨンハが 4.0.0 に変わりました。 前からヨンホン・ヨンハを使ってきたなら、このページから見てください。何が変わったのか、以前していたことを今はどうするのか、新しくできたものと直した問題、アップデート後に何をしておくとよいのかを順に見られます。 探しているコマンドが見当たらないときは、以前はこう、これからはこうで新しい場所を探せます。

ひと目で見る ​

  • ボットが6つに増えて一緒に働きます。/join を使うと空いているボットが入ります。
  • コマンドはヨンホン1つで使います。ヨンハにあったコマンドはなくなります。
  • サーバー設定はダッシュボードで変更します。/サーバー …・/メンバーシップ …・/ダッシュボード コマンドはなくなります。/サーバー 翻訳 だけは /翻訳 として残ります。
  • ヨンホンとヨンハが別々に持っていた設定を1つにまとめ、すべてのボットが同じ設定を使います。
  • アドミン・マネージャー・ユーザー・ゲストの権限の等級ができます。コマンドごとに使える等級を決められます。
  • 「サーバーの言語」が「代表言語」に変わり、チャンネルごとに言語を設定できます。メッセージを自分の言語に翻訳して見る「翻訳する」もできます。
  • ボットはメンバーシップがなくても6つすべて使えます。サーバーメンバーシップがあると、そのサーバーの人なら誰でも、6つのボットすべてでプラスのボイスを使えます。
  • 自分にだけ表示される返事は自分の Discord の言語で、チャンネルに投稿される文はチャンネルの言語で表示されます。
  • ヨンホンを新しく招待したサーバーでは代表言語をたずね、/はじめる で基本設定を案内します。サーバーのオーナーには案内の DM が一度届きます。

アップデートの日に自動で変わること ​

特にしていただくことはありません。何が変わるのかだけ知っておいてください。

ボット ​

項目変わる点
ボットの数ヨンホン・ヨンハに、新しいボット4つ(ヨンハ 2〜5)が加わって6つになります。これまでのヨンハは、4.0.0から名前が「ヨンハ 1」に変わります(ご自分で付けたニックネームはそのままです)。新しいボットはサーバーに招待すると入ります。
ボットの呼び出しヨンホンの /join を使うと、空いているボットが自分のボイスチャンネルに入ります。ヨンホンが使用中ならヨンハ 1が、ヨンハ 1も使用中なら次のボットが来ます。
ヨンハヨンハのコマンドはなくなります。ヨンハはヨンホンが送り出したときに入ります。
同じチャット1つのメッセージは1つのボットだけが読み上げます。2つのボットが同じメッセージを重ねて読むことはありません。
担当のお知らせボットが入ると、どのボイスチャンネルを担当し、どのチャットを読み上げるのかをチャットでお知らせします。

設定をまとめる ​

ヨンホンとヨンハが別々に持っていたサーバー設定と個人設定を1つにまとめます。それからは、すべてのボットが同じ設定を使います。

  • ヨンホンとヨンハの両方で決めていた値は、ヨンホンの値を使います。
  • ヨンハだけで決めていた値は、そのまま移します。
  • 読み上げるロール・サウンドボードのような一覧は、ヨンホンの一覧が空のときだけヨンハの一覧を持ってきます。
  • 読み上げるチャンネルと参加するボイスチャンネルは、ヨンハにヨンホンと違う一覧を決めていたサーバーなら、ヨンハ 1がその一覧をそのまま使います。ダッシュボードの「ボットごとの読み上げチャンネル」・「ボットごとのボイスチャンネル」で確認できます。
  • そのほかの設定は、ボットごとに変えられません。たとえば、ヨンハだけ別のサーバーの基本ボイスで読み上げるようにはできません。
  • ボットごとに別々に決められるのは、音声サーバーと、読み上げるチャンネル・参加するボイスチャンネルです。

WARNING

ヨンハをヨンホンと違う設定で使っていたサーバーは、アップデート後にダッシュボードのサーバー設定を一度確認してください。重なる値はヨンホンのほうに合わせられます。

コマンド ​

以前のコマンド4.0.0
/サーバー … すべてなくなります。ダッシュボードのサーバー設定で行います。/サーバー 翻訳 だけは /翻訳 として残ります。
/メンバーシップ … すべてなくなります。ダッシュボードのメンバーシップ画面で行います。
/ダッシュボード/設定 に変わります。[サーバー設定]・[個人設定]のリンクを表示します。
/ユーザー 設定ニックネーム・ピッチ・速度・自然な声はそのままです。ボイスの選択はダッシュボードに移ります。
/join・/leave・/スキップ・/情報そのまま使えます。ヨンホンでだけ使います。

新しくできるコマンドは /はじめる・/ボット・/伝える・/音声サーバー・/翻訳(以前の /サーバー 翻訳)、そしてメッセージメニューの「翻訳する」です。下の以前はこう、これからはこうで、使う場面を見られます。

メンバーシップ ​

  • ボットはメンバーシップがなくても6つすべて使えます。
  • 「ヨンホン + ヨンハ」サーバーメンバーシップはサーバーメンバーシップという名前に変わり、これからは6つのボットすべてで、そのサーバーの人なら誰でもプラスのボイスを使えます。
  • 「ヨンホンのみ」サーバーメンバーシップは**サーバーメンバーシップ(ライト)**という名前に変わります。これまでどおりヨンホンでだけ適用され、ほかのボットが読み上げるときは基本のボイスで読み上げます。
  • 個人メンバーシップとクレジットはそのままです。どのボットが読み上げても同じクレジットを使います。
  • メンバーシップの確認・適用・コード登録・カスタムボイスは、ダッシュボードのメンバーシップ画面で行います。

変わらないもの ​

  • ボイスの一覧、自分で作ったカスタムボイス、メンバーシップの残り期間とクレジット
  • 自分で決めたニックネーム・ボイス・ピッチ・速度(ヨンホンの値を基準にまとめられます)
  • ダッシュボードのアドレス(https://tts.yeonhong.studio)
  • 音楽ボットのヨンヒは、今回のアップデートとは関係ありません。

最初に言語をたずねるメッセージと、サーバーのオーナーに届く案内の DM は、ヨンホンを新しく入れたサーバーにだけ届きます。今使っているサーバーには届きません。

以前はこう、これからはこう ​

ボットを呼ぶ・退出させる ​

したいこと以前(3.x)これから(4.0.0)
ボットを呼ぶヨンホンかヨンハの /joinヨンホンの /join — 空いているボットが入ります
ほかのボイスチャンネルにもボットを呼ぶ別のボット(ヨンハ)を別に呼ぶそのボイスチャンネルでもう一度 /join — 空いているほかのボットが来ます
ボットを退出させるそのボットの /leaveヨンホンの /leave — 自分がいるボイスチャンネルのボットが退出します
読み上げ中の文を飛ばすそのボットの /スキップヨンホンの /スキップ
すべてのボットが使用中のとき—お知らせの[移動する](マネージャー以上)でほかのチャンネルのボットを連れてくるか、[ボットを追加する]でボットを招待します
どのボットがどこで読み上げているか見る—/ボット
ボットをサーバーにもっと入れるボットごとの招待リンク/ボット の[追加する]、またはダッシュボードの「ボット」タブ[招待する]
ほかのボイスチャンネルにメッセージを伝える—/伝える

サーバー設定 ​

したいこと以前(3.x)これから(4.0.0)
サーバー設定を開く/サーバー 設定 メニュー/設定 →[サーバー設定]、またはダッシュボードのサーバー設定
ダッシュボードのリンクを受け取る/ダッシュボード/設定
最初の設定をする/サーバー 設定 で1つずつ/はじめる(8ステップ)、またはダッシュボードの初期設定アシスタント
機能をオン・オフする/サーバー 設定 メニューダッシュボードのサーバー設定のタブ — 「読み上げ」「参加・お知らせ」「ボイス」「言語」「単語・サウンド」
読み上げない人を追加・削除する/サーバー ブラックリスト 追加・削除・一覧「読み上げ」タブ「読み上げない人」
サウンドボードを追加・削除する/サーバー サウンドボード_追加・サウンドボード_削除・サウンドボード_一覧「単語・サウンド」タブ「サウンド一覧」
翻訳して読む/サーバー 翻訳/翻訳、または「言語」タブ「翻訳して読む」
翻訳の設定をほかの人に任せる/サーバー 権限 の「翻訳」「権限」タブで /翻訳 を使える等級を決めます
代表言語を決める/サーバー 言語同期「言語」タブ「代表言語」、または /はじめる の「代表言語」ステップ
ボットの名前を言語に合わせる/サーバー 名前同期別に行う必要はありません — 代表言語を選ぶとボットの名前も一緒に変わります
一部の機能をほかの人に任せる/サーバー 権限「権限」タブ — マネージャーを追加し、コマンドごとに使える等級を決めます
音声サーバーを見る・切り替える/サーバー ノード_確認・ノード_切替/音声サーバー、またはダッシュボードの「ボット」タブ
ヨンハだけ別に設定するヨンハで別に読み上げるチャンネル・参加するボイスチャンネルだけ、ボットごとに決めます(「読み上げ」タブ・「参加・お知らせ」タブ)。そのほかは、すべてのボットが同じ設定を使います
チャンネルごとに違う言語でお知らせを受け取る—「言語」タブ「チャンネルごとに言語を設定」
ボットに足りない権限を探す—「ボット」タブ[権限を診断する]
メッセージが読み上げられなかった理由を見る—「ボット」タブ「読み上げの問題」

個人設定・ボイス・メンバーシップ ​

したいこと以前(3.x)これから(4.0.0)
自分のボイスを変える/ユーザー 設定 の[ボイス変更]ダッシュボードのボイス画面 — /ユーザー 設定 の[声を変える]を押すと開きます
ニックネーム・ピッチ・速度を変える/ユーザー 設定これまでどおり /ユーザー 設定、またはダッシュボードのユーザー設定
メンバーシップを確認・適用する/メンバーシップ 確認・/メンバーシップ 管理ダッシュボードのメンバーシップ画面
メンバーシップコードを登録する/メンバーシップ コード登録ダッシュボードのメンバーシップ画面「メンバーシップコード」
カスタムボイスを作る・選ぶ/メンバーシップ カスタムボイス 追加・カスタムボイス 設定ダッシュボードのメンバーシップ画面「マイカスタムボイス」
メッセージを自分の言語に翻訳して見る—メッセージメニュー →「アプリ」→「翻訳する」

アップデート後にしておくとよいこと ​

  1. 代表言語を確認する — ダッシュボードの「言語」タブか、/はじめる の「代表言語」ステップで決めます。チャンネルに出るお知らせとボットの名前が、この言語で表示されます。
  2. まとめられた設定を確認する — ヨンハを別に設定して使っていたサーバーなら、ダッシュボードのサーバー設定を一度ひととおり見てください。ヨンハに別に決めていた読み上げるチャンネル・参加するボイスチャンネルは、「ボットごとの読み上げチャンネル」・「ボットごとのボイスチャンネル」にあります。
  3. ボットをもっと入れる — 複数のボイスチャンネルで同時に使うなら、/ボット の[追加する]でボットを招待します。
  4. ボットの権限を診断する — 新しく入れたボットにも、読み上げるチャンネルとボイスチャンネルに入る権限が必要です。ダッシュボードの「ボット」タブの[権限を診断する]が、足りない権限を教えてくれます。
  5. 権限の等級を決める — ほかのチャンネルのボットを退出させたり移動したりする人を、マネージャーに追加しておいてください。最初の値は下の表のとおりです。
  6. メッセージの長さの制限を確認する — 最初は200文字です。読み上げ時間で制限したいときは、「読み上げ」タブの「メッセージの長さの制限」で読み上げ時間(5〜30秒)を選びます。
  7. メンバーに知らせる — ヨンハのコマンドがなくなり、ヨンホンの /join 1つでボットを呼ぶことをお知らせください。

最初の権限の等級 ​

サーバーのオーナーと、Discord の「管理者」権限を持つ人は、いつもアドミンです。マネージャーは最初は誰もいません。

コマンド・機能最初の等級
/join、自分のボイスチャンネルの /leave・/スキップ、/設定・/ボット・/情報・/ユーザー 設定ユーザー
ほかのボイスチャンネルのボットを退出させる・スキップする、すべて使用中のときにボットを移動、/伝える、/音声サーバーマネージャー
/はじめる、ダッシュボードのサーバー設定アドミン(マネージャーまで下げられます)
/翻訳アドミン(以前に「翻訳」を任せていたサーバーはユーザー)
権限の変更アドミン(変えられません)

名前や方法が変わる設定 ​

ダッシュボードのサイドバーの検索で以前の名前で探しても、ほとんど見つかります。

以前4.0.0場所(ダッシュボードのサーバー設定)
サーバーの言語代表言語「言語」タブ
自動接続自動参加「参加・お知らせ」タブ
入室通知 · 退室通知入室のお知らせ · 退室のお知らせ「参加・お知らせ」タブ
外部ユーザー読み上げボイスチャンネル外も読む「読み上げ」タブ
ファイル情報添付ファイルの案内「読み上げ」タブ
転送読み上げ · 返信読み上げ転送の案内 · 返信の案内「読み上げ」タブ
ニックネーム固定ニックネームを固定「読み上げ」タブ
ブラックリスト読み上げない人「読み上げ」タブ
最大文字数メッセージの長さの制限(文字数か読み上げ時間)「読み上げ」タブ
ボイス固定声を固定「ボイス」タブ
ボリューム音量「ボイス」タブ「ボットの音」
翻訳翻訳して読む「言語」タブ
読み替え · 韓国語辞書略語の読み替え · 基本の略語辞書「単語・サウンド」タブ
スパム対策 · スパム制限連投を減らす · 連投の基準「単語・サウンド」タブ
/サーバー 権限 の「翻訳」・「ノード変更」を任せるコマンドごとの等級「権限」タブ
  • メッセージの長さの制限: 文字数(10〜200文字、最初は200文字)か、読み上げにかかる時間(5〜30秒)のどちらかで長すぎるメッセージを決めます。以前に最大文字数を決めていたサーバーは、その値が文字数としてそのまま引き継がれます。
  • 代表言語: 以前にサーバーの言語を決めていたサーバーは、その言語がそのまま代表言語になります。
  • 翻訳を任せる: 以前に /サーバー 権限 で「翻訳」を任せていたサーバーは、自分で決めるまでは /翻訳 をユーザーから使えます。

新しくできたもの ​

コマンド ​

  • /伝える — ほかのボイスチャンネルでメッセージを読み上げます。
  • /ボット — 私たちのボットがどこで読み上げているかを見て、ボットを追加します。
  • /音声サーバー — ボットが使う音声サーバーを確認し、ほかの音声サーバーに移します。
  • /はじめる — このサーバーに合わせて、基本設定をステップごとに選びます。
  • /設定 — ダッシュボードのサーバー設定と個人設定をすぐに開きます。
  • 翻訳する — メッセージを右クリックして「アプリ」から選びます。そのメッセージを自分の言語に翻訳して、自分にだけ表示します。
  • /leave の直後に自動参加でボットがまた入ってきたときは、自動参加をオフにできることをチャットで短くお知らせします。

読み上げの機能(ダッシュボードでオンにします) ​

  • サイトのタイトルを読む — リンクを送ると「○○ のリンクを送りました」のようにページのタイトルを読み上げます。
  • スポイラーを読む — オフにすると、隠した部分だけを除いて読み上げます。
  • 画面共有のお知らせ · カメラのお知らせ — 画面共有やカメラをオン・オフするとお知らせします。
  • ボット入室のお知らせ · ボット退室のお知らせ — ほかのボットがボイスチャンネルに入ったり出たりするとお知らせします。
  • 読み上げたメッセージを削除 — 読み上げ終わったメッセージを5・30・60秒後に削除します。
  • 静かなら退出 — 読み上げる文が10・30・60分間なければ、お知らせして退出します。
  • メッセージの長さの制限 — 文字数(最初は200文字)のほかに、読み上げにかかる時間(5〜30秒)でも長すぎる文を決められます。

ダッシュボード ​

  • サーバー設定を7つのタブ(読み上げ / 参加・お知らせ / ボイス / 言語 / 単語・サウンド / 権限 / ボット)に分けました。
  • サーバーの速度・ピッチ・音量、読み上げるロール、翻訳、自分の「自然な声」もダッシュボードで変更できます。
  • 「ボット」タブで、ボットごとに足りない権限を診断し、読み上げの問題の記録をボットの名前と一緒に見られます。
  • 初期設定アシスタントが、/はじめる と同じ順番で基本設定を案内します。
  • 読み上げるチャンネルと参加するボイスチャンネルを、ボットごとに設定できます。最初は、すべてのボットが同じリストを使います。
  • ほかのサーバーからコピーでは、サーバー設定・サウンドボード・読み替えルール・読み上げるボット・読み上げない人・コマンドごとの等級から、コピーするものを選びます。
  • ユーザー設定に、翻訳するで使う「翻訳先の言語」ができました。
  • スマホでも、下のタブバーで使いやすくなりました。
  • コマンドに付いたダッシュボードのリンクを押すと、すぐにそのタブ、その設定に移動します。

言語 ​

  • 「サーバーの言語」は「代表言語」に名前が変わりました。代表言語を選ぶと、このサーバーにいる私たちのボットの名前がすべてその言語に変わります。
  • ダッシュボードの言語タブで、チャンネルごとに言語を別に決められます。そのチャンネルでは、ボットの案内がその言語で表示されます。
  • 自分にだけ表示される返事・ボタン・ウィンドウは自分の Discord の言語で、チャンネルに全員が見える文はチャンネルの言語で表示されます。
  • /join のときに付くお知らせも、チャンネルの言語で表示されます。
  • 最初に言語をたずねるメッセージは、ヨンホンを新しく招待したサーバーにだけ投稿されます。すでにヨンホンがいたサーバーは、「言語」タブで代表言語を決めます。
  • 「翻訳して読む」の設定が、ボットを再起動してもそのまま残ります。

カスタムボイス ​

  • アップロードした録音をまず確認し、必要な処理だけを選んで行います。
  • 以前の「音質向上」の選択はなくなりました。
  • 作成中は、ダッシュボードに段階と確認した結果、お知らせ(ほかの人の声が混ざっているなど)が表示されます。
  • 詳しくはカスタムボイスにあります。

読み上げがこう変わりました ​

文の整え方 ​

  • 太字・斜体・見出し・引用・リストのようなマークダウンの記号は除いて読み上げます。
  • Discord のタイムスタンプは「5時間後」のように読み上げます。
  • コマンドへのメンションは、数字ではなくコマンド名で読み上げます。
  • 文字にリンクを付けた場合も、かっこが残りません。
  • 長いコードブロックは「コードを送りました」と読み上げます。

数字の読み方(韓国語の文) ​

韓国語で書いた文にだけ当てはまるルールなので、例は韓国語のまま載せています。かっこ内は意味です。

書いた文今の読み方
6개월(6か月)육개월(以前は 여섯개월)
2개국(2か国)이개국
6월 · 10월(6月・10月)유월 · 시월
1만원 · 1천원(1万ウォン・1千ウォン)만원 · 천원
101명(101人)백한명
1번째(1番目)첫번째
1째 · 2째(1つ目・2つ目)첫째 · 둘째
20대(20代)이십대
3~5개(3〜5個)세개에서 다섯개
  • km・kg・ml・GB・℃ のような単位と、₩・$・¥・€ のようなお金の記号をハングルで読み上げます。
  • ハイフンなしで書いた携帯電話の番号も、1桁ずつ読み上げます。
  • 英語だけで書いた文は、これまでどおりに読み上げます。

直した問題 ​

  • ボットが入ったあと、しばらく音が出なかった問題を直しました。その間に聞こえなかった文には、クレジットを使いません。
  • 代表言語を英語に変えても、ボタン・案内が韓国語で表示されていた問題を直しました。
  • 英語を選んでもボットの名前が変わらなかった問題を直しました。
  • 言語を変えても、ほかのボットの名前がそのままだった問題を直しました。
  • 大きな数字が「連投を減らす」で切れて読み上げられていた問題を直しました(10000000원 を 100000원 と読んでいたもの)。
  • Discord のタイムスタンプとコマンドへのメンションを数字で読み上げていた問題を直しました。
  • 基本の略語辞書のルールが1つ間違っていて、文を読み上げられなかった問題を直しました。
  • 「翻訳して読む」が、ボットを再起動するとオフになっていた問題を直しました。
  • ダッシュボードで選んだチャンネルが、正しく保存されなかった問題を直しました。
  • ボットが入れない非公開のボイスチャンネルに入ったように案内だけして、読み上げなかった問題を直しました。今は、どの権限をオンにすればよいかをお知らせします。
  • ボットが再起動したあと、ボイスチャンネルに残ったまま読み上げなかった問題を直しました。

関連ドキュメント ​

わからないことがあれば ​

Discord 公式サーバーでおたずねください。